
1月17日(土)~2月1日(日)の期間、岐阜県岐阜市にある「岐阜公園」及び「正法寺」の2会場にて、「ぎふ灯り物語 2026」が開催されている。
岐阜市といえば、夏は長良川の花火や鵜飼などで毎年のように賑やかだが、「ぎふ灯り物語 2026」の開催により、冬の岐阜市もまた違った魅力を見せてくれている。鮮やかなライトアップと冬の心地よい寒さのなかで、今しか見られない美しい光の数々を楽しもう。
岐阜の地、工芸、想いを楽しむ「ぎふ灯り物語 2026」

「ぎふ灯り物語 2026」は、国の伝統的工芸品として指定されている岐阜和傘や岐阜提灯などを用いた、“岐阜ならでは”を楽しむことができるライトアップイベントとなっている。場所も岐阜市のなかで親しまれている「岐阜公園」や、岐阜大仏が存在する「正法寺」。
2021年に初開催し、今回で6回目の「ぎふ灯り物語」。年々ファンを増やしつづけている岐阜市の新たな冬の風物詩だ。16日という期間で終わるにはもったいないようなこだわりある人気イベントで、足を運べばきっと満足できることだろう。
気になる今回のテーマは?
今回のテーマは、「百花繚乱」。岐阜公園内にある自然が、冬の夜を鮮やかに彩ってくれる。
演出は今回も写真に撮りたくなるようなこだわりの詰まったものばかり、なかには和傘をもって写真を撮れるフォトスポットもあるので、和装で楽しむのもおすすめ。また、岐阜和傘とマッピングを楽しめるのはおそらくこの期間だけ。冬満喫の思い出づくりに、「ぎふ灯り物語 2026」をチェックしてみよう。
駐車場情報

昨年度、ピーク時には、入庫に2時間程度要するなど来場者の時間が、駐車待ちで失われてしまうケースが発生。土日の岐阜公園周辺は交通渋滞が予想され、駐車までに1時間以上要する場合がある。土日については、公共交通機関の利用、夕方までの早めの利用、「特P」の活用、その他駐車場の活用を推奨している。
周辺駐車場
(1)岐阜公園駐車場(各会場まで徒歩20分以内程度)
(2)中部電力ミライズコネクト株式会社展開事業「特P」駐車場(各会場まで徒歩数分程度~)
※有料だが、事前予約で駐車スペースを確保できる。
(3)岐阜市駐車場活性化協議会加盟駐車場(各会場までバスで10分程度)
※会場からは離れているものの、市中心部には飲食店などもあるため、併せての利用に良い。
(4)岐阜市庁舎駐車場(正法寺会場まで徒歩20分強程度)
※岐阜公園駐車場が満車となることの多い土日の17時以降など、やむを得ない場合利用可能。なお、駐車場の混雑状況により使用できない場合も。
■「ぎふ灯り物語 2026」
期間:1月17日(土)~2月1日(日)
時間:午後5時30分から午後9時 まで(最終入場/午後8時30分)
会場:岐阜公園(岐阜県岐阜市大宮町1)/正法寺(岐阜県岐阜市大仏町8)
ぎふ灯り物語 2026:https://gifuakari.com/
岐阜市チケット購入方法一覧:https://www.city.gifu.lg.jp/kankoubunka/kankou/1005049/1036034.html
料金:

※小学生以下・障がい者等無料
※当日の会場で購入した場合を除き、全て前売り料金(当日、WEBでチケットを購入した人も含む)
※障がい者等…身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、指定難病受給者証の交付を受けている方及び介護者1名
「ぎふ灯り物語 2025」/YouTube岐阜市公式チャンネル:https://youtu.be/3H0AY76U1e4?si=ODFno1upESMVZxpl

可児純奈
岐阜県在住の2児ママフリーライター。普段は子育てをメインに執筆していますが、こちらでは地方の“素敵なところ”もみなさんにお届けできたらと思っています。日々にトキメキがみつかる発信をお届けしますね!